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国内株概況

東証10時 軟調に推移、米経済政策に懐疑的な声も

2020/3/11 10:22
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11日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は軟調に推移し、前日比50円ほど安い1万9800円近辺で推移している。米ダウ先物が下げ幅を拡大するにつれ、日経平均も売りが優勢となった。市場では米政権が検討している経済政策の具体性が現時点で乏しいうえ、給与減税について「財源などの面から実現可能なのか、なお懐疑的」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘チーフ投資ストラテジスト)との声も聞かれ、相場の下押し要因となっている。

一方、下値では日銀の株価指数連動型上場投資信託(ETF)購入枠拡大への期待から押し目買いも入っているようだ。

米大統領選での民主党の候補者争いで、バイデン前副大統領がミシシッピ州、ミズーリ州及びミシガン州で勝利したとの報道が伝わったが、現時点では市場の反応は限られている。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で9017億円、売買高は5億7925万株だった。

住友鉱日産自資生堂が高い。デンソーキヤノンも買われている。一方、KDDINTTドコモは下落。三井不も安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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