2019年2月20日(水)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,168,481億円
  • 東証2部 75,964億円
  • ジャスダック 90,031億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.22倍 --
株価収益率13.54倍13.93倍
株式益回り7.38%7.17%
配当利回り1.87% 1.95%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,431.49 +128.84
日経平均先物(円)
大取,19/03月 ※
21,420 +120

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

「崔真淑のサイ視点」[映像あり]

2月20日(水)14:20

REIT型投信に個人回帰 2年3カ月ぶり流入超[映像あり]

パソナ 企業向け外国人材支援サービス

2月20日(水)13:00

[PR]

国内株概況

東証10時 上げ幅拡大 輸出株が高い、安川電上昇で安心感も

2019/1/11 10:17
保存
共有
印刷
その他

11日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段高。上げ幅は200円を超え、2万0300円台後半ときょうの高値を付けた。前日の米株高や外国為替市場での円安進行を手掛かりに株価指数先物に断続的な買いが入り、相場を押し上げている。機械や電気機器、自動車といった輸出関連株が軒並み高い。

前日に2019年2月期の業績見通しを下方修正した安川電が上昇していることも、投資家の買い安心感を強めているという。市場では「安川電の決算発表で先行きに対する過度に悲観的な見方は後退しつつあり、中国関連や設備投資関連株の売り持ち高を減らす動きが入っている」(野村証券の伊藤高志エクイティ・マーケット・ストラテジスト)との声が聞かれた。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で9067億円、売買高は4億5821万株だった。

ファストリが大幅高となり、1銘柄で日経平均を80円近く押し上げている。オークマやSMCといった設備投資関連株が高い。一方、KDDIセブン&アイがやや下げ幅を拡大。国際石開帝石昭和シェルが安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム