2019年7月18日(木)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,984,525億円
  • 東証2部 70,866億円
  • ジャスダック 88,376億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.16倍 --
株価収益率14.01倍13.57倍
株式益回り7.13%7.36%
配当利回り2.05% 2.06%
株式市場データ

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国内株概況

東証10時 伸び悩み 円高進行が重荷、自動車に売り

2019/6/20 10:17
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20日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価が伸び悩んでいる。前日比70円ほど高い2万1400円前後で推移している。早期の米利下げ観測を受けて米長期金利が時間外取引で節目の2%を下回った。日米金利差縮小への思惑から外国為替市場で円相場が一時1ドル=107円台半ばと1月以来の円高・ドル安水準をつけ、自動車など輸出関連株に採算悪化を警戒した売りが出た。

もっとも、日本時間20日のシカゴ市場の時間外取引では米株価指数先物が小幅高で推移している。米利下げ観測が米株式相場の買い材料になるとの見方は多く、積極的に日本株相場の下値を探る動きは限られている。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で5325億円、売買高は3億1469万株だった。

味の素OLCセコムが上昇。ファストリは上場来高値を付けた。金利低下を背景に三井不住友不菱地所など不動産株の上げが目立つ。一方、マツダホンダスズキが安い。キーエンスパナソニックも下落している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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