2019年6月24日(月)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,902,315億円
  • 東証2部 70,184億円
  • ジャスダック 86,593億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.14倍 --
株価収益率13.84倍13.40倍
株式益回り7.22%7.46%
配当利回り2.08% 2.09%
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国内株概況

東証10時 やや伸び悩み GDP、「実態は内需弱い」の見方

2019/5/20 10:19
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20日前場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価はやや伸び悩んでいる。前週末比130円程度高い2万1300円台後半で推移している。内閣府が同日発表した1~3月期の実質国内総生産(GDP)が2四半期連続のプラスとなったことや、外国為替市場での円安・ドル高傾向を好感した買いが引き続き優勢となっている。ただ、GDPの内容について「見た目ほどは強くない」との見方も多く、一方的に上値を追う展開とはなっていない。

1~3月期の実質GDPは、公共投資や住宅投資に支えられ、年率換算2.1%増と市場予想に反して増加した。一方、個人消費は低調だった。第一生命経済研究所の新家義貴主席エコノミストは「輸入の減少がGDPを押し上げた面もあり、(実態的には)内需の弱さを示す内容」とみていた。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で5799億円、売買高は3億6774万株だった。

菱地所大和ハウスが高い。スズキ花王キリンHDも堅調に推移している。半面、ソニー東エレクファナックが軟調だ。三菱電JFEも安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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