時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,609,502億円
  • 東証2部 78,725億円
  • ジャスダック 102,004億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.26倍 --
株価収益率15.35倍16.23倍
株式益回り6.51%6.15%
配当利回り1.87% 1.87%
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国内株概況

東証10時 押し目買いで下げ渋る 先物の持ち高調整が中心

2019/12/10 10:10
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10日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ渋り。前日比30円ほど安い2万3400円近辺で推移している。前日の米株式相場の下落を受け、朝方に下げ幅は100円に迫る場面もあったが、売り一巡後は散発的な押し目買いが入った。今後の重要イベントを見極めたいとして、足元では先物の持ち高調整に伴う小口の売買が中心といい、方向感の乏しい展開となっている。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で5330億円、売買高は3億2457万株だった。11日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表や15日の米国による対中制裁関税「第4弾」の全面発動期限など「海外の重要イベントを見極めたい投資家が多い」(国内証券の投資情報担当者)との声が出ていた。

SUMCOスクリンが下落。ファストリファナックソフトバンクグループ(SBG)など値がさ株が軟調で、ヤマトHDディーエヌエが安い。一方、第一三共アステラスが上昇。NEC富士通が堅調で、太陽誘電ソニー任天堂が高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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