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国内株概況

東証10時 急速に持ち直す 米中協議で強弱情報が交錯

2019/10/10 10:28
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10日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一進一退。前日比50円高の2万1500円近辺で推移している。香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト電子版がワシントンで開催された米中の次官級通商協議で「進展なし」と報じ、朝方は米中摩擦の長期化を警戒した売りが優勢で下げ幅は一時140円を超えた。その後は米中貿易協議に関する思惑が交錯し、先物主導で急速に持ち直している。

ブルームバーグ通信などが「中国の劉鶴副首相は米中閣僚級貿易協議のため11日までワシントンに滞在する」と伝え、期待感から上昇に転じる場面があった。市場からは「米中協議に対する強弱の情報が飛び交うなかでは、売買を一方向に傾ける動きは続けにくい」(外資系証券トレーダー)との声が出ていた。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で5644億円、売買高は3億5809万株だった。

ファナック京セラダイキンは安い。トヨタ任天堂も売られている。一方、信越化アドテスト花王Jフロントは高い。イオンは大幅高。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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