2019年7月18日(木)

東証10時、1万9800円近辺で推移 中国株の取引開始控え様子見

2015/7/10付
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10日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日終値を50円程度下回る1万9800円台前半で推移している。値動きの荒い展開が続く上海株の取引開始を前に、様子見の雰囲気が強まっている。週末に加え、資金繰り難のギリシャの金融支援を巡る12日の欧州連合(EU)首脳会議の結果を見極めたいとの空気も強い。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は引き続き小幅高。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で9323億円、売買高は8億730万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は824、値上がりは952、変わらずは112だった。

トヨタやパナソニックが安い。ファストリやファナック、TDKの値がさ株も売りが優勢だ。一方で武田や第一三共といった医薬品株が高い。NTTやJR西日本は大幅高。

東証2部株価指数は小動き。理経やJトラストが上昇し、鳥貴族やラオックスが下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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