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東証10時 堅調、戻り待ちの売りは重荷

30日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比380円ほど高い2万2300円台後半で堅調に推移している。前日の米株高を支えにした買い戻しが続いている。一方、チャート上の節目を上回る水準では戻り待ちの売りも出やすく、上値を抑えている。経済活動の正常化期待と、感染再拡大の警戒が綱引きしており、持ち高を一方向に傾けにくい投資家も多いようだ。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で5347億円、売買高は3億575万株だった。

ファストリファナックダイキン信越化が高い。一方、味の素Jフロント富士通が安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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