時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,143,645億円
  • 東証2部 66,778億円
  • ジャスダック 93,147億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.22倍 --
株価収益率19.32倍23.59倍
株式益回り5.17%4.23%
配当利回り2.02% 1.34%
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2020年 株主総会のポイント [映像あり]

日経CNBCコメンテーター 崔 真淑

2020年6月5日

10兆円予備費「緊急の経費に限定」 官房長官 [映像あり]

米ガソリン価格が反発 4月安値から1割高

2020年6月5日

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国内株概況

東証10時 下げ幅800円超、「想定以上に経済停滞長引く」の声

2020/3/30 10:25
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30日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一時、下げ幅が800円超に拡大する場面があった。足元で前週末比750円程度安い1万8600円台前半で推移している。国内での新型コロナウイルスの感染者急増や、米国での移動制限長期化を受け、売りが先行している。これまでは年後半にかけての経済回復を見込む向きが多かったが「想定以上に経済の停滞が長引くのでは」(みずほ証券の倉持靖彦投資情報部部長)との声も聞かれ、投資家はリスク回避を強めている。

投資先の衛星通信会社が経営破綻したソフトバンクGは一時前週末比10%超下落した。「資金繰りなど信用リスクが懸念されている」(国内証券の投資情報担当者)との見方が多い。今後、新型コロナによる経済停滞が長引くとの懸念が強まるなかで、こうした信用リスクを嫌気した投資家の売りが他銘柄にも広がるとの声もある。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で8392億円、売買高は5億1030万株だった。

三井住友FGコマツ丸紅が安い。オリックスANAHDも下落。一方、富士フイルム味の素などは逆行高となっている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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