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国内株概況

東証寄り付き 大幅続伸 一時500円超高、取引時間中で2カ月半ぶり高値 ワクチン開発期待

2020/5/19 9:34
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19日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸し、前日に比べ480円ほど高い2万0600円台前半で推移している。18日の米国株式市場で、新型コロナウイルスのワクチン開発による経済活動の正常化への期待が高まるなか、主要3指数は大幅に上昇した。国内は新型コロナの新規感染者数は減少傾向で、投資家の運用リスクを取る動きが強まっている。日経平均の上げ幅は一時500円を超え、取引時間中として約2カ月半ぶりの高値を付けた。

米バイオ製薬のモデルナが新型コロナウイルスのワクチンの初期臨床試験で効果が確認できたと発表した。ワクチンが早期に完成し、経済活動の正常化が進むとの期待が高まった。米原油先物が大幅上昇し1バレル30ドル台を回復したことも支援材料だ。

18日に確認された東京都の新型コロナの新規感染者数は10人で、都が休業要請を緩和する際の目安としている20人を4日連続で下回った。国内で経済活動の本格的な再開が近づいているとの期待感も、日経平均を押し上げている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は続伸している。業種別のTOPIXは全面高。鉄鋼、空運、不動産が高い。

日本製鉄日産自パナソニックが買われている。国際石開帝石JALりそなHDハウスも上昇。半面、ユニチャーム任天堂NTTドコモなどは逆行安となっている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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