時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,159,592億円
  • 東証2部 68,595億円
  • ジャスダック 90,312億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.19倍 --
株価収益率14.31倍14.14倍
株式益回り6.98%7.06%
配当利回り2.01% 2.03%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 22,079.09 +34.64
日経平均先物(円)
大取,19/12月 ※
21,910 +40

[PR]

国内株概況

東証寄り付き 上げ幅一時200円超 米欧株高を好感

2019/8/19 9:23
保存
共有
印刷
その他

19日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前週末に比べ170円ほど高い2万0600円近辺で推移している。一時、上げ幅を200円超まで拡大した。前週末の米国株式相場や欧州主要国の株価指数は軒並み上昇したことで、投資家心理が改善している。外国為替市場で対ドル・対ユーロで円高が一服していることも相場の支えとなっている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も上昇している。

9時15分時点の東証1部の売買代金は概算で2326億円と、週明けの水準としては低調だ。市場では「香港でデモが続いているほか、米中貿易交渉の動向を見極めたいとの投資家が多く、積極的に持ち高を傾ける動きはみられない」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)との声が出ていた。

指数寄与度の高いソフトバンクグループ(SBG)やファストリが高い。東エレク京セラも堅調なほか、パンパシHD株を追加取得すると発表したユニファミマも買われている。半面、リクルートダイキンは安い。富士フイルム三菱商、ヤマハも軟調に推移している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム