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国内株概況

東証寄り付き 反発、前日の大幅安の反動で 東エレクに買い

2019/7/19 9:21
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19日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発して始まった。前日に比べ130円ほど高い2万1100円台後半で推移している。前日の日経平均は422円安と令和最大の下げ幅を記録し、自律反発狙いの買いが先行した。前日の米株式相場が上昇して終えたことも投資家心理の改善につながった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反発して始まった。

トランプ米大統領は18日、中東のホルムズ海峡で米強襲揚陸艦「ボクサー」がイランの小型無人機を撃墜したことを明らかにした。日本が輸入する原油の8割はホルムズ海峡経由とされ、地政学リスクへの警戒感は根強いが、米国とイランの対立が軍事衝突に発展するとの見方は少なく、日本株相場への影響は限られた。

半導体受託生産の世界最大手、TSMC(台湾積体電路製造)が前日に業績の先行きに前向きな見方を示し、東エレクアドテストなど半導体関連が高い。ファナック村田製、SMCの上げも目立った。JTOLCが上昇し、住友鉱キーエンスが買われた。一方、スズキSUBARUファストリが安い。住友不も下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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