/

東証寄り付き 反発、米株高や円安で 任天堂に買い集まる

19日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日に比べ140円ほど高い2万2230円近辺で推移している。米個人消費の改善を示す経済指標や良好な米企業決算を手掛かりに、前日の米株式相場が上昇したのを好感した買いが入った。円相場が1ドル=112円近辺と円安水準で推移しているのも買い安心感につながっている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反発している。前日の米国市場では決算発表があった機械など資本財関連株の上昇が目立った。ニューヨーク市場の流れを受け、東京市場でも景気敏感株の買いが優勢になっている。

中国で家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」を販売するとの期待で、任天堂に買い注文が集まっている。京都銀スクエニHDが上昇している。ミネベアスクリンデンソーも高い。半面、2019年3月期の最終赤字を発表したLIXILグが大幅安。前期業績を下方修正したヤマトHDも安い。セブン&アイSGHDローソンは下落している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン