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国内株概況

東証寄り付き 反落 下げ幅150円超、精密や小売りが下押し

2019/3/19 9:33
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19日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落して始まった。2万1400円台前半と、前日からの下げ幅を150円あまりに広げる場面があった。前日までの相場上昇を受け、利益確定を目的とした売りが先行。海外投資家が株価指数先物に断続的な売りを出したことも相場を下押しした。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も安い。

日経平均は前日までの2日間で300円近く上昇し、心理的な節目である2万1500円を上回っていた。2月以降は2万1500円を超えると相場の上値が重くなっており、利益確定売りを促した。市場では「4月に発表が本格化する2019年3月期決算への警戒感から、年金基金などの海外の機関投資家が売りを出している」(国内証券ストラテジスト)との声も聞かれた。業種別では精密機器や小売りの下げが目立つ。

もっとも、売り一巡後は下値を探る動きが限られている。18日はドイツ銀行とコメルツ銀行の統合交渉への期待から欧州で銀行株が買われたことが好感され、金融株がけん引する形で米ダウ工業株30種平均が上昇。東京市場でも銀行や保険といった金融株に買いが入り、相場全体を支えている。

テルモのほか、ユニファミマNTTデータが安い。東エレクなど半導体関連が下落している。一方、ダイキン大和ハウスが上昇。三菱UFJ東京海上が高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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