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国内株概況

東証寄り付き 2万円台回復、上げ幅250円超 米国株高や円安で

2017/9/19 9:24
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 19日朝の東京株式市場で日経平均株価は続伸している。一時、前週末比263円高の2万0172円まで上げた。取引時間中として2万円台を回復するのは8月8日以来およそ1カ月ぶりで、6月29日(2万0266円)以来の高値を付けた。日本が連休中だった18日までの米国株が上昇し、外国為替市場では円安・ドル高が進んだ。このため東京市場では主力株を中心に買い戻しなどが先行している。

一時200円超上げ、2万100円台で推移する日経平均株価(19日午前、東京都中央区)

一時200円超上げ、2万100円台で推移する日経平均株価(19日午前、東京都中央区)

 世界的な株高で、日本株にも買いが波及している。株式市場では「東証1部の売買代金が2兆5000億円を上回るようなら、新規の買いが増えているといえる」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)との見方があった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸している。

 東エレクファナックが上げた。米長期金利の上昇で三菱UFJなど金融株が高い。トヨタも上げている。ファンドを通じて米スラックに出資すると伝わったソフトバンクが高い。2017年3~8月期の単独税引き利益が一転増益になりそうだと発表したディップは買い気配となっている。

 一方、ハローズが下げ、旭硝子古河電が安い。2017年10月期の連結純利益が前期比5%減になりそうだと発表したパーク24が下げている。日本ライフLも安い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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