2019年1月21日(月)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,963,547億円
  • 東証2部 73,303億円
  • ジャスダック 87,736億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.16倍 --
株価収益率13.09倍13.30倍
株式益回り7.63%7.51%
配当利回り1.94% 2.02%
株式市場データ

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大取,19/03月 ※
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国内株概況

東証寄り付き、続伸 上げ幅200円超、円安進行で輸出株に買い

2017/1/19 9:30
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19日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸している。上げ幅は200円を超える場面があり、節目の1万9000円を上回った。外国為替市場で急速に円安が進んだことを手掛かりに、主力の輸出関連銘柄を中心に買いが先行した。投資心理の改善を背景に内需株などにも買いが広がり、ほぼ全面高の展開となっている。

イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が18日の講演で「2019年末までの利上げは年2、3回」と明言した。米利上げペースが速まり、日米金利差が拡大するとの思惑が強まり、1ドル=114円台後半まで円安・ドル高が進行した。最近は円高進行が株価の重荷となっていたため、急速な円安転換が見直し買いのきっかけとなっている。

業種別では空運や保険、銀行などが高い。一方、原油先物相場の下落で石油や鉱業が安い。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸している。

ソフトバンクが買われ、トヨタホンダなど自動車株も高い。第一生命など保険株も上昇している。一方、米原子力事業で発生する損失が「最大で5000億円を超える可能性」と伝わった東芝は大幅に下落。電通が前日に続き安く、武田も下げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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