時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,609,502億円
  • 東証2部 78,725億円
  • ジャスダック 102,004億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.26倍 --
株価収益率15.35倍16.23倍
株式益回り6.51%6.15%
配当利回り1.87% 1.87%
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国内株概況

東証寄り付き 続伸、国内外の景気懸念和らぐ 上値追いは限定

2019/12/9 9:20
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9日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前週末に比べ90円ほど高い2万3400円台半ばで推移している。寄り付き時点では2万3544円と、2日に付けた年初来高値2万3529円を上回った。前週末発表の11月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想を大きく上回った。米サプライマネジメント協会(ISM)の11月の製造業・非製造業景況感指数の悪化を受けてこのところやや強まっていた米景気への懸念が和らいだ。米株式相場が大幅上昇した流れが東京市場にも波及し、買いが先行している。

寄り付き前に内閣府が発表した7~9月期の国内総生産(GDP)改定値は、物価変動の影響を除く実質で前期比0.4%増、年率換算では1.8%増といずれも速報値から上方修正され、市場予想も上回った。項目別では設備投資の増加が目立ち、ファナック安川電などが買われている。

寄り付きで高値を付けた後は上げ幅を縮小している。米中貿易協議に対する先行き不透明感から積極的な上値追いを手控える投資家が少なくないようだ。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は上昇している。ファストリソフトバンクグループ(SBG)、花王KDDIソニーが高い。一方、テルモオリンパスアドテストは安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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