2019年6月18日(火)

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東証1部全銘柄の指標
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株価収益率13.77倍13.33倍
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国内株概況

東証寄り付き 続落 下げ幅200円超 世界景気の減速懸念

2019/3/8 9:28
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8日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落している。下げ幅は一時200円を超え、2万1200円台半ばで推移している。7日の米ダウ工業株30種平均が下落し、およそ3週ぶりの安値を付けた。欧州をはじめ世界景気の先行きへの警戒感が高まっている。海外投資家が株価指数先物に売りを出し、現物株指数を下押しした。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続落している。

欧州中央銀行(ECB)は7日の理事会で、2019年のユーロ圏の経済成長率見通しを引き下げ、年内の利上げを断念した。欧州景気の減速が改めて意識され、東京市場でも欧州向けの売上高比率が相対的に高いマキタ板硝子などが売られている。

川崎汽は9%安で寄りついた。ファストリソフトバンクグループ(SBG)が下げている。三菱UFJみずほFG三井住友FGなど銀行株が安い。一方、エーザイ協和キリンが上昇している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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