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国内株概況

東証寄り付き 続伸、150円高 米株上昇で 東芝は一時8%安

2020/9/28 9:25
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28日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前週末に比べ150円ほど高い2万3300円台半ばで推移している。前週末の米市場で、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数が2%となるなど株式相場が上昇。投資家心理が改善し、買いを促している。

きょうは9月末の配当権利付き最終売買日にあたり、配当再投資に絡んだ先物買い期待も支えとなっている。

ただ、「米商務省が中国半導体受託生産の中芯国際集成電路製造(SMIC)に米国企業などが特定製品を輸出する場合に、事前に同省の許可を得るように求めている」と伝わっている。米中摩擦への懸念が根強く、日経平均の上値は重い。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は続伸している。東証業種別では、その他製品、機械、保険業の上げが目立っている。

ファストリテルモファナック日東電オリンパスが高い。一方、半導体大手の関連会社が上場延期を発表した東芝は一時8%安。東エレクアドテストなど半導体関連も総じて安い。公募増資の検討報道が出たANAHDは7%安で寄りついた。ホンダトヨタの自動車株も軟調だ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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