/

東証寄り付き 小動き、米中対立の懸念が重荷

18日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日終値を挟んで小動きとなっている。前日に比べ16円ほど安い2万3080円前後で推移している。米国が中国の華為技術(ファーウェイ)に対する規制の強化に動いており、米中対立への懸念が日本株の重荷となっている。TDK太陽誘電といった電子部品株に売りが出ている。ソニーも安い。

一方、前日の米株式市場でハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数が最高値を付けたのが投資家心理を支えている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小幅安。アドテスト京セラダイキンが安い。半面、東エレク中外薬エムスリーが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン