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国内株概況

東証寄り付き 反発 米中協議の進展を期待、半導体関連も押し上げ

2019/6/27 9:22
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27日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発して始まった。前日に比べ60円ほど高い2万1100円台半ばで推移している。トランプ米大統領とムニューシン米財務長官の発言を受け、週末の米中首脳会談で貿易協議が進展するとの期待が高まり投資家心理が改善。海外の短期筋が株価指数先物に買いを入れ、現物株指数を押し上げた。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は上昇している。

トランプ大統領は26日の米テレビのインタビューで米中協議に関し「我々より中国が取引したがっている」と説明。ムニューシン財務長官も「(協議を)完了させる道はある」と楽観的な見方を示した。米中協議が進展するとの期待につながり、安川電ファナックといった中国関連株に買いが入った。

26日の米市場ではエヌビディアなど半導体株に買いが集中し、主な半導体銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が3%あまり上昇した。東京市場でも東エレクアドテストなど半導体関連株に買いが続き、相場を押し上げている。

ソフトバンクグループ(SBG)やダイキンが高い。TDK京セラなど電子部品株も上昇している。一方、ユニファミマ塩野義が安い。ファストリKDDIも下落している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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