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国内株概況

東証寄り付き 下げ幅300円超 GDP急減で警戒強まる

2020/2/17 9:20
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17日の前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落し、前週末に比べ320円程度安い2万3300円台後半で推移している。前週末の米ダウ工業株30種平均の下落や、新型肺炎の感染拡大が海外ヘッジファンドなどの売りを促している。寄り付き前に内閣府が発表した2019年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値が急減したのも下げを加速させている。

実質GDPは年率換算で6.3%減と、市場予想の3.9%減を大きく下回った。消費増税前の駆け込み需要の反動減や大型台風による消費の伸び悩みが響いた。足元では新型肺炎が国内経済を一段と冷え込ませるとの警戒感が広がっており、持ち高を減らそうとする投資家が増えている。

国内でも新型肺炎の感染が広がるなか、NTTグループは従業員にテレワークの実施を推奨すると伝わるなど企業活動にも影響が出ている。業績悪化懸念も株価に織り込まれ始めている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は下落している。

ファストリTDK東エレクキリンHDが安い。ソフトバンクグループ(SBG、9984)も下落している。「米ニューヨーク州は16日、SBG傘下の米携帯通信4位スプリントと同3位TモバイルUSとの合併を巡る差し止め訴訟について上訴しないと表明した」と日本経済新聞電子版が17日朝方に伝えた。各自治体との裁判が解決する見込みで両社の合併計画が実現することになるが、材料視した買いは目立たない。

一方、富士フイルム日本郵政ディーエヌエは高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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