/

東証寄り付き 反発 海外勢が買い ソニーは6%高

17日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日に比べ160円ほど高い2万1200円台前半で推移している。米小売り大手ウォルマートなどの好決算を受けた16日の米ダウ工業株30種平均が上昇し、投資家心理が改善した。海外投資家を中心とした買いが先行した。同日の米株式市場の通常取引終了後に発表された画像処理半導体(GPU)大手エヌビディアなどの決算が市場予想を上回り、時間外取引で上昇したことも追い風だ。東エレクなど半導体関連株に買いが先行している。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反発している。

ソフトバンクグループ(SBG)やファストリダイキンが高い。米マイクロソフトとの提携と自社株買いを発表したソニーは6%高で寄り付いた。一方、TDKや武田、日東電は売られている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン