2018年10月18日(木)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,420,343億円
  • 東証2部 90,042億円
  • ジャスダック 100,638億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.29倍 --
株価収益率14.25倍14.48倍
株式益回り7.01%6.90%
配当利回り1.72% 1.78%
株式市場データ

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「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 22,658.16 -182.96
日経平均先物(円)
大取,18/12月 ※
22,590 -300

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10月18日(木)13:03

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国内株概況

東証寄り付き 上げ幅100円超 金融株が高い

2018/5/17 9:25
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17日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日に比べ100円ほど高い2万2800円台前半で推移している。16日の米株高を好感した買いが先行している。米長期金利の上昇を受け、運用収益の改善期待から三菱UFJ三井住友FG第一生命HDなど金融株の上昇が目立っている。

取引開始前に内閣府が発表した3月の機械受注統計で、民間設備投資の先行指標である「船舶、電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)は前月比3.9%減と、QUICKがまとめた市場予想の中央値(3.5%減)をやや下回った。東海東京調査センターの武藤弘明チーフエコノミストは「設備投資関連の指標が弱含んでおり、景気はソフトパッチ(一時的な鈍化)の状況が長引きそう」と指摘した。もっとも、ファナックオークマなど設備投資関連銘柄への影響は限られている。

HOYAアステラスが年初来高値を更新した。伊藤忠丸紅が上昇し、スズキマツダも高い。一方、住友不三井不は下落した。中部電も安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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