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国内株概況

東証寄り付き 反落、下げ幅100円超 円高で輸出関連株に売り

2017/5/17 9:22
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 17日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日に比べ130円ほど安い1万9700円台後半で推移している。円相場で円高・ドル安が進み、輸送用機器など輸出関連株に売りが優勢となっている。銀行や保険など金融株も安い。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反落している。

反落し、1万9800円台で推移する日経平均株価(17日午前、東京都中央区)

反落し、1万9800円台で推移する日経平均株価(17日午前、東京都中央区)

 円相場は1ドル=112円台半ばに上昇している。ドル安が進んでおり、総合的な強さを示すインターコンチネンタル取引所(ICE)のドル指数は16日に米大統領選挙の結果が判明した11月9日以来の水準まで下落した。市場では「トランプ氏への期待が剥落し、円高がさらに進むリスクが高まっている」(野村アセットマネジメントの榊茂樹チーフ・ストラテジスト)との声があり、日本株の上値を抑えている。

 円高・ドル安でトヨタマツダSUBARUなどの輸出関連株に売りが出ている。16日の米長期金利の下落を背景に、みずほFG第一生命HDなど金融株が安い。日本証券金融により貸借取引の停止が発表された東芝は売り買いが交錯している。三井物三井住友トラ三菱重も売られている。一方、11年ぶりに過去最高を更新する見通しを発表した住友化が上昇している。内需関連株のJT東ガスNTTは高い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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