時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,522,844億円
  • 東証2部 75,072億円
  • ジャスダック 98,536億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.25倍 --
株価収益率15.17倍15.93倍
株式益回り6.59%6.27%
配当利回り1.89% 1.89%
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国内株概況

東証寄り付き 小反落 米中協議の不透明感で、ソフトバンクGは売り先行

2019/11/7 9:21
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7日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落し、前日に比べ20円ほど安い2万3280円近辺で推移している。米中首脳会議の開催が12月に遅れる可能性があると一部で伝わり、米中貿易協議の先行き不透明感が再び広がって相場全体の重荷になっている。前日まで連日で年初来高値を更新していたため、利益確定売りも出やすくなっている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小幅に下落している。投資先の株式評価減の影響で2019年7~9月期の連結最終損益が7001億円の赤字となったソフトバンクグループが売られ、日経平均の押し下げ要因となっている。もっとも、19年4~9月期の最終損益が黒字に転換したオリンパスに買いが集まるなど、業績が上向いている銘柄への買いも目立つ。投資家の先高観の強さを背景にした押し目買いも入っており、日経平均の下げ幅は限られている。

昭電工SUMCOディーエヌエが大幅安。ダイキンSUBARUスクリンが下落している。一方、バンナムHD大日本住友花王が上昇している。JR東日本や武田、パンパシHDに買いが入っている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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