/

日経平均、大幅続伸で始まる 一時1万9000円上回る

7日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸し、心理的な節目の1万9000円を一時上回った。前日に比べ500円ほど高い1万9080円近辺で推移している。前日の欧米株の大幅上昇や国内の緊急経済対策への期待が支援材料となり、景気敏感株を中心に幅広い銘柄に買いが入っている。上げ幅は600円に迫る場面があった。

欧米では新型コロナウイルスによる死者数の伸びが鈍化しつつあるとの見方があり、感染拡大への警戒感が後退している。前日の米ダウ工業株30種平均は前週末比1600ドル超上昇した。欧州株も軒並み上昇しており、国内でも運用リスクをとる姿勢が優勢となっている。

7日には国内では事業規模が約108兆円で過去最大となる経済対策が閣議決定される予定だ。国内では新型コロナの感染者数がまだ増加傾向にあり景気の下押し懸念は強いものの、経済対策が一定の景気下支えになるとの見方がある。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も大幅に続伸している。

トクヤマ東エレクの上昇が目立つ。IHIや住友重、コマツなど高い。三菱自SUBARUも買われている。一方で富士フイルムデンカなどが売られている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン