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国内株概況

東証寄り付き 続伸、米株高を好感 ソフトバンクGがけん引も上値重い

2020/2/7 9:30
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7日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日に比べ50円ほど高い2万3900円台前半で推移している。前日の米株式市場で主要3指数が過去最高値を更新し、買い安心感をもたらした。米有力アクティビスト(物言う株主)のエリオット・マネジメントによる25億ドル以上の株式取得が報じられたソフトバンクグループ(SBG)の上昇も、日経平均を押し上げている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も小幅に続伸して始まった。業種別TOPIXは情報・通信業や医薬品の上げが目立つ。

前日の米株式市場では、中国政府による米国からの一部輸入品への関税引き下げの発表が買い材料となった。東京市場では6日の取引時間中に先行して織り込まれているが、堅調さを保つ米株式相場が投資家心理を上向かせている。

もっとも、市場では「日本時間今夜に1月の米雇用統計の発表を控え、様子見の雰囲気が広がりやすい」(国内証券ストラテジスト)との声が出ている。日経平均は前日までの3日間で900円超上昇しており、短期的な過熱感も意識され上値は重く推移している。2万4000円に接近した場面では戻り売り圧力が高まるとの見方も多い。

宝HLD中外薬塩野義が上昇。NTTKDDIが堅調に推移し、アドテストスクリンが高い。一方、テルモニコンが軟調。ホンダコマツが安く、日本製鉄神戸鋼が下落している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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