2019年5月26日(日)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,887,464億円
  • 東証2部 71,850億円
  • ジャスダック 86,058億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.14倍 --
株価収益率13.79倍13.36倍
株式益回り7.24%7.48%
配当利回り2.09% 2.10%
株式市場データ

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日経平均株価(円) 21,117.22 -33.92
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大取,19/06月 ※
21,100 ±0

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国内株概況

東証寄り付き 反落、下げ幅200円に迫る 半導体関連が重荷

2019/4/26 9:29
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26日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落して始まった。下げ幅を広げ、一時2万2100円台前半と前日からの下げ幅は200円に迫った。前日の米ダウ工業株30種平均が下落したほか、外国為替市場で円相場が1ドル=111円台半ばまで円高方向に振れ、投資家心理が悪化している。半導体関連などを中心に利益確定を目的とした売りが先行した。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下落している。

25日の米市場では主な半導体銘柄で構成する米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が下落。取引終了後に売上高見通しの下方修正を発表したインテルも時間外の取引で売られた。25日に2020年3月期の連結営業利益が前期から5割超の減益になるとの見通しを示した半導体検査装置のアドテストも大幅安となっており、東エレク信越化といった半導体関連株に売りが及んだ。

経済産業省が取引開始前に発表した3月の鉱工業生産指数速報は前月から0.9%低下し、市場予想(0.1%低下)を下回った。市場では「3月の落ち込みは想定されていたため株式相場への影響は乏しい。内訳の電子部品・デバイス工業では在庫の調整ペースをうまくコントロールできそうな兆しもある」(東海東京調査センターの関邦仁ストラテジスト)との声が聞かれた。

20年3月期が減益になるとの見通しを示したアンリツが急落。取引開始前に家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の中国発売に向けて騰訊控股(テンセント)と取り組んでいると発表した任天堂も安い。ファナックTDKも下落している。一方、京セラが上昇。第一三共アステラスといった医薬品株も高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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