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東証寄り付き、続伸 円安やギリシャ可決で上げ幅100円超

16日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸して始まった。外国為替市場で円安・ドル高が進み、輸出関連銘柄を中心に買いが入っている。ギリシャ議会が財政改革法案を可決し、ギリシャ金融支援が一歩前進したとの見方から投資家心理が改善。日経平均の上げ幅は一時100円を超えた。

買い一巡後は伸び悩んでいる。「1万9000円台前半に下落後、急ピッチで戻してきたため、利益確定売りが出やすい」(日本アジア証券の清水三津雄エクイティ・ストラテジスト)との指摘があった。「中国株式相場の動向を引き続き注目する必要がある」との声もあった。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸している。

トヨタ富士重など自動車株が高い。ファストリも上昇している。約3年ぶりに携帯端末「iPod(アイポッド)タッチ」の新モデルを米アップルが発表し、アルプスなどの電子部品株も高い。一方、筆頭株主が売り出しを実施するTASAKIは大幅に下落している。ダイキン東エレクが安い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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