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国内株概況

東証寄り付き 反発、米ハイテク株高受け買い先行 配当取りの買いも支援材料

2020/9/25 9:30
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25日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日に比べ100円ほど高い2万3100円台後半で推移している。24日の米国株式市場では、足元で調整の続いていた大型ハイテク株を中心に買いが入り主要指数が反発した。市場の警戒感がやや後退するなか、日本株にも買いが先行している。

9月末配当や株主優待の権利付き最終売買日を28日に控え、権利取り狙いの買いが引き続き入るとの見方も支援材料だ。

もっとも、米国では24日発表の週間の新規失業保険申請件数が前の週から増加し、市場予想も上回った。追加財政政策での与野党の合意が遅れるなか、米景気の回復鈍化リスクが意識され始めている。欧州での新型コロナウイルスの感染再拡大も懸念されており、買い一巡後はやや上げ幅を縮小している。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は反発している。業種別のTOPIXはパルプ・紙や海運業などが高い。

日立物流との経営統合の見送りを発表したSGHDは8%高。中部電川崎汽村田製も買われている。半面、2021年3月期に過去最大の赤字となり無配に転落する見通しを示した西武HDは一時10%安。JR西日本オリンパス味の素東京海上が売られている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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