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東証寄り付き 反落して始まる、中東情勢に警戒 一時上昇も

25日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落して始まった。足元では前日に比べ10円ほど安い2万1200円台後半で推移している。トランプ米政権は24日、イランに対する追加経済制裁を発表し、最高指導者のハメネイ師などを制裁対象に指定した。中東情勢への懸念を背景にリスク回避の円買い・ドル売りが進み、日本株相場の重荷となった。

ただ下値を探る動きは鈍く、一時上昇に転じる場面もあった。市場では「イランへの追加制裁は両国の緊張を高めて交渉に持ち込みたい米国による駆け引きの1つにすぎず、影響は限られる」(国内証券ストラテジスト)との声が聞かれた。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も朝安後に小幅上昇に転じた。

SUBARUスズキホンダなど自動車が安い。第一三共小野薬三菱ケミHDの下げも目立つ。大和ハウス住友不も売られた。一方、味の素や武田が高い。住友鉱JFEが上昇し、関西電や楽天が買われた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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