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国内株概況

東証寄り付き 反発、米株高が支え 東エレクが高い

2020/5/15 9:26
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15日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発して始まり、前日に比べ250円ほど高い2万0100円台後半で推移している。米原油先物相場の急伸を手掛かりに前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が反発した。米株高の流れを引き継ぎ、東京市場でも買いが先行した。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反発して始まった。

新型コロナウイルスの感染第2波への警戒はくすぶるものの、国内外で進む経済再開期待を背景に一部投資家が買いに動いている。14日夜に政府が緊急事態宣言を39県で解除すると決定。東京など特定警戒を続ける8都道府県に関しても、21日をメドに専門家の評価を受けて可能であれば31日を待つことなく解除するとも強調した。市場では「日本株は米株などに比べてまだ出遅れ感が残り、短期筋の買いが向かいやすい」(国内証券ストラテジスト)という。

半導体製造装置大手の米アプライドマテリアルズ(AMAT)が14日に2020年5~7月期の業績が2~4月期から改善する見通しを示したことを受け、東エレクアドテストなど半導体関連株の一角に連想買いが入っている。ソフトバンクGソニーが上昇し、ヤマハ安川電も買われた。一方、アステラス日清粉Gが安い。NTTデータ富士通が下落し、菱地所三井不も売られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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