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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,859,760億円
  • 東証2部 67,452億円
  • ジャスダック 91,493億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.16倍 --
株価収益率18.46倍19.96倍
株式益回り5.41%5.00%
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国内株概況

東証寄り付き 下げ幅400円超す 米株急落を嫌気

2019/8/15 9:25
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15日の前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日に比べ400円ほど安い2万0250円近辺で推移している。前日の英米債券市場で、10年物国債利回りが2年債利回りを下回る「逆イールド」が発生した。景気後退の前兆とされ、14日の米ダウ工業株30種平均は800ドル安と今年最大の下げ幅を記録した。投資家心理が弱気に傾き海外ヘッジファンドなどが株価指数先物に売りを出している。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も大幅に下落。東証の全業種が下げている。景気減速への警戒感から、鉄鋼や非鉄金属、海運などの景気敏感株に売りが膨らんでいる。外国為替市場で円相場が1ドル=105円台後半に上昇し、電機や自動車などに採算悪化を懸念した売りも出ている。

米債券市場で長短金利が逆転したことを受け、第一生命やT&D三菱UFJなど金融株の下げが目立つ。ファナック三菱電ソフトバンクG(SBG)も安い。トヨタソニー任天堂も売られている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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