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東証寄り付き 反発、上げ幅200円 米中協議の悲観がやや後退

5日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日に比べ200円ほど高い2万3300円台前半で推移している。米中貿易協議の部分合意が近いとの報道を受け、前日の米株式相場が上昇した。米中対立を巡る悲観がやや和らいだとの受け止めから、短期志向の海外投資家による株価指数先物への買い戻しが入った。

米ブルームバーグ通信が関係者の話として「米国と中国は貿易協議の『第1段階』で撤回する関税額について合意に近づいている」と報じた。米株式相場の上昇に加え、外国為替市場で円相場は1ドル=108円台後半に下落したことも支えとなっている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反発している。業種別では鉄鋼や鉱業、海運の上げが目立つ。半面、電気・ガスや陸運業が軟調に推移している。

日本製鉄JFEが上昇。SUMCOファナックTDKが高い。一方、楽天やヤマトHDが軟調。東電HD関西電東ガスが安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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