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国内株概況

東証寄り付き、小動き 円安が支え、米株安やマネー縮小に懸念も

2016/10/5 9:24
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5日朝の東京株式市場で日経平均株価は小幅な動きとなっている。前日比52円高で始まったが、その後下げに転じる場面もあった。欧米の長期金利が上昇し、日本との金利差が拡大して外国為替市場で円の対ドル相場が下落した。輸出関連企業の採算悪化懸念が薄らいだのが相場全体の支えになっている。半面、4日の米国株安や投資マネーの縮小懸念が重荷になっている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小幅高となっている。

一部報道で欧州中央銀行(ECB)で量的緩和の縮小が必要との認識を広がっていると伝わり、米国でも年内の利上げ観測が強まっている。このため為替は円安基調になっている。もっとも、4日の米ダウ工業株30種平均は続落した。欧州の量的緩和の縮小は投資マネー縮小懸念にもつながり、日本株の上値は追いにくい展開だ。

トヨタマツダが上昇した。三菱UFJ第一生命HDは上げた。ブリヂストン村田製も買われた。グループの再編を進めていくと伝わった日立は上昇した。

一方、NTTJTは売りが先行した。三井不菱地所が下落した。米保険大手を買収と伝わったSOMPOは下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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