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国内株概況

東証寄り付き 反落 米景気減速懸念、円の上値重く売り限定的

2019/9/4 9:31
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4日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日に比べ30円ほど安い2万0500円台後半で推移している。米製造業の景況感が悪化し、米景気の減速懸念から前日の米株式市場で主要3指数がそろって下落した。だが円相場は1ドル=105円台後半で円の上値は重く、日本株への売り圧力は限定的となった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反落している。

海外の懸念材料が相場を下押ししている。米サプライマネジメント協会(ISM)が3日発表した8月の製造業景況感指数は前月比で低下し、3年ぶりに好不調の境目とされる50を下回った。英国ではジョンソン首相が解散総選挙の前倒しを提案する考えを示した。ただ市場では「円相場が落ち着いた動きとなっており、日本株の売り込みにくさも意識されている」(国内証券ストラテジスト)との声が出ていた。

スクリンSUMCOが下落。日東電オムロンが安い。一方、8月の国内「ユニクロ」既存店売上高が前年同月比9.9%増となったファストリは上昇している。テルモKDDIダイキンも高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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