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国内株概況

東証寄り付き 小幅続落 米株高も中東情勢を懸念 資源株は上昇

2019/6/14 9:26
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14日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価はもみ合った後、小幅に続落している。前日比30円ほど安い2万1000円近辺で推移している。前日米利下げ観測を背景に13日の米ダウ工業株30種平均が反発し、日本株にも好感した買いが先行した。ただ13日にホルムズ海峡近くで2隻のタンカーが攻撃されたのを受けて中東情勢を巡る先行き不透明感が意識されており、日経平均は寄り付き直後に下げに転じた。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も小幅続落。13日の取引終了後に米半導体ブロードコムが2019年2~4月期決算を発表し、今期の売上高見通しを下方修正した。米中貿易摩擦が半導体企業の業績に悪影響を与えているとの警戒感が強まり、東エレクなどの半導体関連銘柄に売りが出て相場全体の重荷になっている。

取引開始時点では株価指数先物・オプション6月物の特別清算指数(SQ)算出に絡む売買があった。QUICKの試算では日経平均型のSQ値は2万1060円56銭だった。

ソニーコニカミノルディーエヌエが上げている。原油先物相場の上昇でJXTG、出光興産などの資源関連株が買われた。一方、アドテストスクリンが安い。郵船花王オークマも下げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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