2018年10月16日(火)

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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,305,339億円
  • 東証2部 88,732億円
  • ジャスダック 99,226億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.26倍 --
株価収益率13.99倍14.21倍
株式益回り7.14%7.03%
配当利回り1.74% 1.80%
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国内株概況

東証寄り付き 反落、米利上げ加速や通商問題を嫌気 機械など安い

2018/6/14 9:34
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14日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落して始まった。前日に比べ160円ほど安い2万2800円近辺で推移している。米利上げのペースが加速するとの見方から13日の米株式相場が下落。投資家心理が弱気に傾いた。米中貿易摩擦が深刻化するとの警戒感も重荷となり、機械や自動車など輸出関連株を中心に売りが広がった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反落して始まった。

米連邦準備理事会(FRB)は13日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを決定した。あわせて公表した参加者の政策金利見通し(中央値)によると、年内の追加利上げの予想回数は従来の1回から2回に引き上げられた。利上げペースの加速が嫌気されて米ダウ工業株30種平均は119ドル安で終えた。

米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は、トランプ米政権が15日にも中国製品に対する追加関税を発動するよう準備を進めていると報じた。中国側も対抗措置をとる可能性が高く、米中の貿易摩擦問題が再び焦点となりそうなことも日本株を下押ししている。外国為替市場で円の対ドル相場が前日夕に比べ上昇し、輸出採算が悪化するとの警戒から機械や自動車、電機株が下げて始まった。

検査不正の問題で報告書の公表が遅れると伝わったSUBARUが下落。ソフトバンクファストリ任天堂などの下げも目立つ。一方、郵船が高い。ファナックTDKなども上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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