2018年6月23日(土)

6/23 22:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: 上場企業の4社に1社、監査等委員会設置会社に[有料会員限定]
  2. 2位: 破綻した日本海洋掘削の市川社長「市況読み誤った」
  3. 3位: もう1つの「現金は王様」 株相場、波乱に備え[有料会員限定]
  4. 4位: 金、崩れた1300ドル圏 地政学リスクが後退[有料会員限定]
  5. 5位: 40年ぶり続落記録を食い止めたOPEC[有料会員限定]
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,579,780億円
  • 東証2部 100,669億円
  • ジャスダック 109,121億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.33倍 --
株価収益率14.64倍15.06倍
株式益回り6.83%6.63%
配当利回り1.61% 1.65%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 22,516.83 -176.21
日経平均先物(円)
大取,18/09月 ※
22,460 -140

[PR]

国内株概況

東証寄り付き 反落、米利上げ加速や通商問題を嫌気 機械など安い

2018/6/14 9:34
保存
共有
印刷
その他

 14日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落して始まった。前日に比べ160円ほど安い2万2800円近辺で推移している。米利上げのペースが加速するとの見方から13日の米株式相場が下落。投資家心理が弱気に傾いた。米中貿易摩擦が深刻化するとの警戒感も重荷となり、機械や自動車など輸出関連株を中心に売りが広がった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反落して始まった。

 米連邦準備理事会(FRB)は13日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを決定した。あわせて公表した参加者の政策金利見通し(中央値)によると、年内の追加利上げの予想回数は従来の1回から2回に引き上げられた。利上げペースの加速が嫌気されて米ダウ工業株30種平均は119ドル安で終えた。

 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は、トランプ米政権が15日にも中国製品に対する追加関税を発動するよう準備を進めていると報じた。中国側も対抗措置をとる可能性が高く、米中の貿易摩擦問題が再び焦点となりそうなことも日本株を下押ししている。外国為替市場で円の対ドル相場が前日夕に比べ上昇し、輸出採算が悪化するとの警戒から機械や自動車、電機株が下げて始まった。

 検査不正の問題で報告書の公表が遅れると伝わったSUBARUが下落。ソフトバンクファストリ任天堂などの下げも目立つ。一方、郵船が高い。ファナックTDKなども上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

相場と投資を読み解く

14日公開「記者の目」

記事の理解に役立つランキングやデータ

決算ダッシュボード

新着記事一覧

読まれたコラム