2018年2月20日(火)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,631,730億円
  • 東証2部 101,825億円
  • ジャスダック 115,317億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.33倍 --
株価収益率17.51倍15.11倍
株式益回り5.70%6.61%
配当利回り1.48% 1.58%
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国内株概況

東証寄り付き 反発、上げ幅一時100円超 米株高で買い波及

2018/2/14 9:24
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 14日の前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発して始まった。前日に比べ50円ほど高い2万1300円近辺で推移している。上げ幅は100円を超える場面もあった。13日の米株式市場でダウ工業株30種平均が3日続伸し、日本株にも買いが波及した。2月上旬から下落しているため割安感に着目した買いも入っている。

 内閣府は取引開始前に2017年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値を発表した。物価変動の影響を除く実質は前期と比べ、年率換算で0.5%増だった。QUICKが集計した民間予測の中央値である0.9%増を下回った。株式市場では「全体としてはやや弱い印象だが、設備投資がプラスを維持しており、ネガティブな材料ではない」(松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリスト)との声があった。

 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)もそれぞれ反発している。13日に好決算を発表した楽天が高い。東レ野村も上昇している。一方、NTTが昨年来安値を更新した。日東電富士フイルムも安い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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