時価総額(普通株式ベース)
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国内株概況

東証寄り付き 一時上昇に転じる 円安と米株高が支え

2017/9/14 9:31
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 14日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は朝安後に一時上げに転じた。前日に比べ10円ほど安い1万9800円台半ばで推移している。前日までの3日間で600円近く水準を切り上げてきたため、利益確定売りが優勢になった。半面、円相場が円安・ドル高に振れているうえ、13日には税制改革への期待から米ダウ工業株30種平均が連日で最高値を更新した。外部環境の好転を好感する買いも入り、日経平均は上昇に転じる場面もあった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反落して始まった。

 テクニカル分析面では75日移動平均線(1万9866円)が上値抵抗水準として意識されている。岡三オンライン証券の伊藤嘉洋チーフストラテジストは「75日移動平均を明確に上回れるかどうかが日経平均が2万円を超えて上昇する試金石となる」と指摘する。

 ソニーコマツ三井不が安い。キリンHDSOMPOの下げも目立った。JR西日本T&Dが下落し、第一三共や日立が売られた。一方、前日に2018年7月期の単独税引き益が前期比38%増になりそうだと発表した鳥貴族が大幅高。JFE東レの上げも大きい。東エレク任天堂が上昇し、ファストリOLCが買われた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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