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東証寄り付き 続伸、150円高、ソフトバンクG上昇が寄与

14日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前週末に比べ150円ほど高い2万3500円台半ばで推移している。午前8時に英半導体設計大手アーム・ホールディングスを米半導体大手エヌビディアに売却すると発表したソフトバンクグループ(ソフトバンクG)に買いが集まっている。一時、9%高となり、日経平均を120円程度押し上げている。米ハイテク株の調整が一巡したのではとの期待も広がっている。

米ダウ工業株30種平均とナスダック100指数の先物が日本時間14日午前に上昇している。米ハイテク株の調整が一段落したのではとの期待感につながり、日本株の下値を支えている。

英アストラゼネカが前週末、中断していた新型コロナウイルスのワクチン開発の治験を再開したと発表したこともあり、開発が遅れるのではとの不安感が後退したことも追い風になっている。

いすゞスズキが上げている。エプソン、カシオコニカミノルも上昇している。半面、前週に大幅に上昇した川崎汽郵船商船三井が利益確定売りに押されている。NTTドコモKDDIが下げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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