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東証寄り付き 反落、持ち高調整が重荷 米指数先物の上昇は支え

24日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落している。前週末に比べ30円ほど安い2万2800円台後半で推移している。週明けで市場参加者が乏しいなか、持ち高調整目的の売りが出ている。半面、前週末の米株式相場が上昇したのが投資家心理の支えとなり、上昇に転じる場面もある。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も小動きだ。米食品医薬品局(FDA)が23日、新型コロナウイルスの重症者向け治療に回復期患者の血漿(けっしょう)を使うことを緊急許可したと伝わった。日本時間24日朝のシカゴ市場で、ダウ工業株30種平均の先物で流動性が高い「Eミニ・ダウ先物」9月物が上昇しており、日本株の支援材料になっている。

エムスリー東エレクファナックが下落している。東京海上住友鉱日本製鉄が売られた。一方、ファストリダイキン中外薬が上昇している。任天堂第一生命HD富士通が高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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