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国内株概況

東証寄り付き 続伸、米株高と円安で 景気回復期待強く

2020/6/4 9:30
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4日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日に比べ200円ほど高い2万2800円台前半で推移している。米経済指標の改善による景気回復期待から前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が約3カ月ぶりに2万6000ドル台となるなど、主要3指数がそろって上昇。外国為替市場で円相場が1ドル=109円ちょうど近辺と、約2カ月ぶりの円安・ドル高水準に振れたこともあり、投資家が運用リスクを取る姿勢を強めた。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸して始まった。

新型コロナウイルスの感染拡大で停滞していた経済活動の再開が各国で鮮明になっている。雇用サービス会社ADPが発表した5月の全米雇用リポートは、非農業部門の雇用者数が前月比276万人減と市場予想(875万人減)ほど悪化しなかった。米サプライマネジメント協会(ISM)が公表した5月の非製造業景況感指数は45.4と、好不況の分かれ目である50を割ったものの、市場予想を上回った。

市場では「経済指標の水準自体は低くとも、改善の兆しが見えれば期待先行の株高が正当化されたと受け止められやすく、米株高を通じて日本株相場の追い風となっている」(外資系運用会社)との声が聞かれた。

ソフトバンクグループファストリが高い。東エレクアドテストなど半導体関連の一角の上昇も目立つ。京セラファナックダイキンも買われた。一方、アステラス第一三共など医薬品の一角が安い。電通グループニチレイも売られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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