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国内株概況

東証寄り付き 反落、一時160円安 半導体や自動車に売り

2020/4/24 9:29
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24日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日に比べ130円ほど安い1万9300円近辺で推移している。新型コロナウイルスの感染拡大を背景に国内外の景気が急速に悪化していることが投資家心理の重荷となり、下げ幅は一時160円を超えた。

政府が23日に公表した4月の月例経済報告では、景気について「急速に悪化しており、極めて厳しい状況」との認識を示した。「悪化」と表現するのはリーマン・ショックの影響があった2009年5月以来。国内の新型コロナの1日あたり感染者数は高止まりしている。海外では週間の米新規失業保険申請件数が依然高水準で、4月の米製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値も大幅に悪化した。改めて景気や企業業績に対する警戒感が高まった。

一方で下値を探る動きも限定的だ。日銀が27日に開く金融政策決定会合で追加金融緩和に踏み切るとの観測が強まっており、一定の支えになっているようだ。24日付の日本経済新聞朝刊は国債購入額について「年80兆円としている『めど』をなくす方向」などと報じた。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反落している。

米インテルの決算を受けアドテスト太陽誘電など半導体株の一角が安い。トヨタホンダIHI日製鋼も下げている。一方でオムロンは大幅高。オリンパス中外薬も高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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