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東証寄り付き 反発、上げ幅200円超 ソフトバンクG高い

23日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日に比べ210円ほど高い2万2600円台半ばで推移している。前日の米株式市場でハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数が最高値を更新したのを支えに、海外投資家による株価指数先物への買いが入った。持ち分法適用関連会社である米通信大手TモバイルUS株を売却すると発表したソフトバンクグループ(SBG)が高い。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反発して始まった。

米株式市場では新型コロナウイルス感染の再拡大への警戒から、ダウ工業株30種平均は朝方に200ドル超下げる場面があったが、成長期待の高い主力ハイテク株への買いが続いたことで、投資家心理が上向いた。ダウ平均は上げに転じ、ナスダック総合株価指数は7日続伸した。

東京市場でも半導体関連などハイテク株の一角が堅調に推移。自動車関連や海運、鉄鋼など割安感のある景気敏感株にも買いが入った。日経平均は取引時間中としては6月11日以来の高値水準を付けている。

トヨタ日産自スズキが上昇。東エレクスクリンアンリツが高く、リクルートや電通グループが堅調に推移している。一方、第一三共中外薬が下落。セブン&アイイオンが軟調で、任天堂サイバーが安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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