2019年5月21日(火)
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  • 東証2部 72,852億円
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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.15倍 --
株価収益率13.92倍13.47倍
株式益回り7.18%7.42%
配当利回り2.07% 2.09%
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国内株概況

東証寄り付き 小幅続伸、海外勢が先高観意識 決算見極めで上値は重く

2019/4/23 9:34
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23日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸し、前日に比べ30円程度高い2万2200円台半ばで推移している。世界景気の減速懸念の後退を背景に日本株にも先高観が意識され、「中長期志向の投資家も含め『持たざるリスク』を意識した海外勢の機械的な買いが入っている」(大和証券の石黒英之シニアストラテジスト)ことが相場を支えている。もっとも、日米主要企業の決算発表を控えて様子見気分も強く、上値追いの勢いは限定的だ。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸している。

業種別では、国際石開帝石などの鉱業株やJXTGといった石油元売り株が堅調に推移している。ポンペオ米国務長官が22日、イラン産原油の輸入を日本を含む8カ国・地域に認める特例措置を打ち切ると発表。需給が引き締まるとの見方から同日の米原油先物相場が上昇し、石油関連株には在庫評価益の拡大などを期待した買いが入った。

ユニファミマソフトバンクグループ(SBG)、テルモが高い。京セラ第一三共アステラスも堅調だ。半面、ファストリが安い。安川電東海カファナックも軟調だ。アドテスト楽天も下落している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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