時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,723,504億円
  • 東証2部 69,205億円
  • ジャスダック 102,338億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.29倍 --
株価収益率21.46倍27.34倍
株式益回り4.65%3.65%
配当利回り1.84% 1.63%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 26,787.54 +353.92
日経平均先物(円)
大取,20/12月 ※
26,800 +340

[PR]

国内株概況

東証寄り付き 反発、米株高の流れ 工作機械に買い

2020/10/13 9:27
保存
共有
印刷
その他

13日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日に比べ50円ほど高い2万3600円台前半で推移している。12日の米国市場でハイテク株や成長株を中心に株式相場が上昇した流れを引き継いだ。一方、利益確定売りの動きもあり、全体に相場の上値は重い。

ハイテク株を中心に構成されている米ナスダック総合指数は12日、過去最高値をつけた9月2日以来の高水準となった。米アップルが13日にも次世代通信規格「5G」対応の「iPhone」を発表するとみられることから、日本でも関連株などに買いが入っている。

12日発表の9月の工作機械受注で中国がけん引役となり、海外向けが前年同月比1.8%増と2年ぶりプラスに転じ、中国経済の回復が鮮明となった。国内向けはマイナスだったが、8月に比べて減少幅が縮小したことも好感された。ファナックオークマが買われている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はともに反発している。

アルプスアルSUMCOが買われている。MS&ADSOMPO東京海上など保険株の上昇も目立つ。一方、エーザイ武田塩野義など医薬株が売られている。オリンパス出光興産、楽天なども安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

記事の理解に役立つランキングやデータはこちら

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム