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東証寄り付き 一進一退 利益確定売りもワクチン期待根強い

3日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は一進一退。前日とほぼ同水準の2万6800円近辺で推移している。足元で急ピッチでの上昇が続いてきたことから高値警戒感が出やすく、利益確定の売りが目立つ。半面、下値では押し目買い意欲が強く、上げに転じる場面もある。

英政府が2日、米製薬大手ファイザーなどが開発する新型コロナウイルスのワクチンの使用を承認した。ワクチンの実用化が広がることを見込み、いずれ経済が正常化に向かうとの前向きな見方が根強い。前日の米ダウ工業株30種平均が小幅ながら続伸したことも投資家心理を上向かせた。

JPX日経インデックス400、東証株価指数(TOPIX)はいずれも続伸している。

個別株はJR西日本JR東海川崎汽商船三井など陸運・海運株が高い。デンソー古河電も堅調だ。一方、リクルートヤマトHDが安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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